第二期東京集会開催のお知らせ ※詳細はこちらをご覧ください

 私たち原発被害者救済を求める全国運動は、第一期の活動で一定の成果をあげたというものの、原発事故被害者をとりまく状況は一向に改善されず、原発事故子ども・被災者支援法は真の意味で実施されたとはいえません。
 私たちは、第二期を立ち上げ、原発事故被害者にとって緊急性の高い施策の実現を求め、立法措置を含め、下記4項目の世論を喚起するとともに、政府や国会議員への働きかけ、請願署名を執り行います。
 ◆ 健診の支援・医療費減免措置
 ◆ 原子力災害に伴う避難者の住宅問題の解決のための立法措置
 ◆ 子どもたちの保養プログラムを実施する国家体制の構築
 ◆ 原発ADRの和解案の完全実施
10月13日キックオフ集会をに福島県郡山市で開催いたしました。
そして今回、東京にて下記の通り集会を開催いたします。

 

原発事故被害者を救済する全国運動 第二期東京集会 ※詳細はこちらをご覧ください。
【日時】 2014年12月13日(土) 13時30分~16時50分
【場所】東京ウィメンズプラザ(渋谷区神宮前5-53-67 表参道駅B2出口より徒歩7分)
【参加費】 500円
【概要】
 ◆ 挨拶   -東京集会の開催目的-    満田夏花(FoE Japan)
 
 ◆ -講演- 「福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞」  日野行介さん(毎日新聞記者)   
    *福島原発事故 県民健康管理調査の闇 福島原発事故 被災者支援政策の欺瞞(岩波新書)著者
 
 ◆ -事例報告-
   ① 埼玉県における原発事故避難者がおかれている状況と今後の支援活動 -社会的ケアの視点から-    
                       愛甲裕さん(震災支援ネットワーク埼玉事務局長)  
   ② 福島から東京に母子避難したママたちが自ら立ち上げた「つながるNPO」活動報告
                       ましこりかさん(ココロとカラダを育てるハッピープロジェクト代表)
 
 -休憩- 映画予告編上映  「日本と原発:河合弘之監督」 「小さき声のカノン:鎌仲ひとみ監督」  
 
   ③ 保養活動の取り組み-保養活動、保養相談会、避難者同士の交流から 今後の取り組み
                       早尾貴紀さん(311受入全国協議会共同代表)     
 
   ④ 関東における甲状線自主健診の取り組み状況     
                       関東子ども健康調査支援基金共同代表の柴田圭子さん  
 ◆ 会場参加者との討論    
 
 ◆ -今後の運動展開に向けて-
   ① 原発事故被害者救済を求める第二期請願署名運動の論点       
                        海度雄一(弁護士/当団体呼びかけ人)   
   ② まとめ-原発被害者の救済を求める全国運動第二期に向けて-   
                        佐藤和良(当団体共同代表/いわき市議)
 
【主催】原発事故被害者救済を求める全国運動
【お問合せ】国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)〒173-0037東京都板橋区小茂根1-21-9
       Tel:03-6909-5983Fax:03-6909-5986