「原発事故被害者の救済を求める全国運動:関西集会」を下記の通り、開催いたしました。

原発事故被害者の救済を求める全国運動:関西集会

【開催日】2016年7月9日(土) 13:30~16:30

【会場】 阿倍野市民学習センター講堂(大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのベルタ3階

【主催】 「原発事故被害者の救済を求める全国運動」関西集会実行委員会

集会参加者: 約220名

大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、福井、三重、愛知、香川から、 定員150名をはるかに超え、220名超の参加者で、会場は立ち見でいっぱいとなり、内容の濃い、とても熱気あふれる集会となりました。

第一部では、 尾松亮さんの「チェルノブイリ法」についての報告に続いて、自主避難者支援打ち切りの実態と支援継続の自治体決議等の報告、「避難の協同センター」構想の報告、関西の避難者の現状報告が続き、第二部では、関西に避難されている方を中心としたパネルディスカッションでした。 3月10日に続く今を生きている私たちに、再稼働をとめなければ、3.11事故被害者の予備軍は皆さんですと、菅野みずえさんは訴えられました。

関東から超多忙の中を駆けつけてくださった、尾松亮さん、満田さん、瀬戸さん、魂のこもった素晴らしいお話をしていただき、ほんとうにありがとうございました。

関西地方の呼びかけ人である、福島敦子さん、森松明希子さん、菅野みずえさん、除本理史さんのお話も、守田敏也さんの名司会も、素晴らしかったです。

被災者、避難者を、孤立させない、追い出さない、誰も置き去りにしない。
原発がある限り、私たちは皆、当事者。
私たちは、放射能汚染の現実に向き合い、原発事故被害者の真の救済と、未来世代を守る仕組みの実現を求めることをあきらめません。

 

下記にIWJの録画があります。

【7/9原発事故被害者の救済を求める全国運動★関西集会】

http://www.ustream.tv/recorded/89411024

0分22秒~

開会、主催者挨拶

05分18秒~

◇【特別報告】「チェルノブイリ法」~原発事故5年後の約束~
 尾松亮さん

47分02秒~

◇【現状報告】福島原発事故被害者の救済に向けて~棄民政策をゆるさない~
 満田夏花さん、瀬戸大作さん(「避難の協同センター」事務局長)、除本理史さん、

01時間30分40秒~

◇【パネルディスカッション】関西における住宅支援打ち切りと避難者の現状
 福島敦子さん、森松明希子さん、菅野みずえさん、うのさえこさん、除本理史さん ナビゲーター:守田敏也さん

02時間32分32秒~

質疑応答、アクション提案、閉会

共同通信の配信記事です。

http://this.kiji.is/124464200875804149?c=39546741839462401

 

★原発事故被害者の救済を求める全国運動は、今後も活動を続けていきます。

今週15日(金)、16日(土)は、16時から、京都と神戸で街頭署名を行います。ぜひご参加ください!

原発事故被害者の救済を求める全国運動街頭署名

  2016年7月15日(金)16時~17時 @京都タワー前

  2016年7月16日(土)16時~17時 @神戸駅中央口

 第3期請願署名⇒ http://act48.jp/index.php/petition-signed/2016-03-30-03-21-35.html